単純な作業を集中力を保ったままこなす方法!Appenアッペン副業

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Appenの作業

Anastasia GeppによるPixabayからの画像

こんにちは!ゆうぞうです。

単純作業

今回は単純作業がけっこう多いAppenのプロジェクト集中力を切らさずに数時間こなす方法についてお話したいと思います。

Appenのプロジェクト単純作業に近い仕事を長時間こなしていると、だんだん集中力も興味も無くなって「精神修行」みたいになってきますよね笑。

そんな状態で毎日数時間も仕事を続けるのはかなり苦痛です。高い時給で好きな時間に仕事ができるとはいえ、毎日嫌な作業をしていると精神衛生上も良くありません。

ボク自身も単純作業が苦手で飽きてくるとすぐスマホ触ったり、ゲーム始めてみたり気が付くと時間が過ぎて後悔することが多かったのですが、この方法を実践しだしてから作業がそんなに苦痛ではなくなりました

仕事内容が自分に合っていて興味があるときは何も考えずにスイスイできるんですけどね。

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集中力はなぜ切れるのか

一般的に人間が集中できる時間は50分ほどだと言われています。だから学校の授業は50分で構成されていると聞いたような記憶があります。そう聞くと、なるほど!と思いますよね。でも、それは新しい物事を学ぶなど新鮮味のあることがらに対して集中できる時間であって、単純作業などそんなに心ときめかない時間に対しては適応しない気がするんです。

「気がする」って、、、。

ボクの経験上ですが、、。でもいづれにせよ、集中力が切れる時って、集中力が続く時間の限界を超えても、休憩せずに作業に取り組んでいるときですよね。

Appenの仕事をメインでやっているので、集中力が切れて無駄にスマホ触ったりゲームしたりしてしまって、一日8,000円稼げる時間があったのに横道にそれて3,000円しか稼げなかったなんてこともありました。

そんなことではいけない!と思って色々調べて試した結果ボクがたどり着いた方法がこれです。

Sasin TipchaiによるPixabayからの画像

集中力を保つ方法

・脳を退屈させない

集中力について調べているうちに驚いたのは、集中力を維持するためには「ながら作業」がいいらしいということです。昔から「ながら勉強」はダメだとか言われて育ってきたので、これはちょっと衝撃でした。

なぜ「ながら作業」が集中にいいのかというと、人間の脳というのは一度にいくつかの情報を処理できる能力を持っているのに一つの事だけさせていると脳の処理能力に余分ができて退屈し始めるらしいのです。この退屈が集中力を減退させます。だから音楽を聴いたり英語のニュースを流したりしながらある程度脳を退屈させない方が集中力が長く続くということらしいです。

なのでボクは必ず音楽英語のニュースなどを流しながら作業しています。気分もいいですしね。

・脳を疲れさせない

集中力には脳を退屈させないことが重要だと言いましたが、脳は使いすぎると疲れて集中できなくなります。そこで、ボクはネットで見つけたウェブライターの方のブログで学んだ方法を実践しています。

それは単純作業の集中力の続くぎりぎり(個人差はあると思います)の25分集中して作業して、その後10分休憩するというものです。そこで重要なのは休憩の10分は作業とまったく違うことをあえて行うという事です。散歩や読書、筋トレ、コーヒーなど作業とはまったく違う場所の脳を使う休憩方法を選んで実践します。

休憩が終わるとまた25分集中して作業します。その後10分休憩、の繰り返しです。

25分だと割と短いので集中は途切れませんし、1o分の休憩が楽しみにもなってきます。これを繰り返すことによって、気が付けば数時間作業していることになります。

ボク的にはすごく効果のでている方法です。集中力が続かなくなったら是非試してみてくださいね。

ちなみにボクは筋トレすることが多いです。

 

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