テスト受かったのにAppenアッペンで仕事が始まらない(焦)!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

テスト受かったのにAppenで仕事が始まらない(焦)!

Anastasia GeppによるPixabayからの画像

Qualification Quizに合格してるのに、なかなか仕事が始まらないって事ありませんか?

ボクなんかこのブログを書いている今現在、3つのプロジェクトが始まるのを今か今かと待っている状態です、、、。

Appenで起こり得ること

All Projectsを見てみるといつも沢山のプロジェクトがあって、絶えず新しい評価者を探しているように見えますよね。アプライするとすぐにメールが返ってきて、Qualification Quizまでは割とすぐ行き着くことができます。そこで、長文のガイドラインを勉強して、ガイドラインに照らし合わせてQuizを解きます。

何度か失敗することもけっこう有ります(ボクの場合w)。でも何度かチャレンジしてやっと受かったとしても、そこから仕事が始まるのにかなりの時間が掛かることがあります。もちろんタイミングによってはすぐ始まる場合もありますが、ボクの経験ではその確率の方が少ない気がします。

最悪なのは仕事が始まるのを待っているうちにそのプロジェクト自体が無くなっている場合まであるということです

それはそうと、Appen Evaluators’ Caféのオンラインサロンが出来ました!Appenのお仕事をしていく上で悩んでいることや疑問などを一緒に話し合いませんか?ご参加はこちらから♪

なぜそんなことが起こるの?

なぜそんなことが起こるのかというと、はっきりと理由が提示されているわけではありませんが、ボクが送ったticketの返信などから考察してみると次のようなことが言えると思います。

・プロジェクトには仕事をする人数は決まっていて、クイズに合格していたとしても現在仕事している人が欠員しないかぎり次の人は仕事を得ることができない。

・しかし、欠員がいつ出るのか分からないのでっちょっと多めに参加を呼びかけてキープしておく。

という感じでしょうか。

Tim NöhrerによるPixabayからの画像 

対処法

対処法としては3つあります。

・気長に待つ

他のプロジェクトの仕事が出来ている場合や、金銭的に余裕がある場合は気長に待ってもいいでしょう。

・Ticketを送って、プレッシャーを与える

これが効くか効かないかは分かりません。ボクの感覚では効かなくもない、かな、って感じです笑。あまり沢山のTicket(サポートチームへのメール)を送るのはサポートチームの仕事を増やしてしまって、更に自分のプロジェクトの開始を遅らせる可能性があるため、送るならきちんと意見を書いて1通ビシッと送りましょう。

ボクは海外で住んでいた経験があり、仕事でもアメリカやアジアなどによく行っていたので、意見を言う事には慣れていますが、海外では変だと思うことはとりあえず声を上げないと他の声を上げた人にその権利を取られてしまいます

Appenは海外の会社なので、言わないといけないことは言っておかないと後回しにされる(声が大きい人が先に行く)可能性があるということです。

日本では企業がどうにかしてくれるするべきだと思っている方が多いかもしれませんが、現にAppenは日本の企業ほど親切にサポ-トはしてくれていません。

・待ちながら他のプロジェクトや仕事を探す

タイミングが良ければ、長期のプロジェクトをゲットしてそこそこの報酬を得ることができます。日本でバイトするよりもずっと効率はいいです。Appenで生活しているという方もけっこういるみたいです。

でもタイミングが悪いと収入は全然入ってきません。それを避けるためにはやはりリスクの分配が必要になってきます。Appenのあるプロジェクトを待つ間他のプロジェクトに数多くアプライしておくか、他に仕事を探しておくか、だと思います。

でも、クイズ受かった人には最低すぐに仕事ができるようにしてほしいですよね。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*