レジュメ(英文履歴書)

Appenアペン(アッペン)向けレジュメ(履歴書)用使える英単語集!

Appen向けレジュメ(履歴書)で使える英単語集!

こんにちは!ゆうぞうです。今回はAppen向けレジュメを書く際に使える英単語・英語表現を集めました。

Appenアペン(アッペン)向け「英文履歴書」レジュメの書き方!と共にご活用ください♪

※ なお、ROBERT WALTERSさんの記事の内容がとても素晴らしかったので記事の一部を参照させていただいております。

ついにパクったわね。

ちゃんと「参照」って書いてあるでしょ!だから、オマージュインスパイアフィーチャリングなんです!

意味分かってないわね。

それはそうと、Appen Evaluators’ Caféのオンラインサロンが出来ました!Appenのお仕事をしていく上で悩んでいることや疑問などを一緒に話し合いませんか?ご参加はこちらから♪

英文レジュメで使える英単語

英文レジュメでは、主語は書きません。すると、動詞が文の先頭にきます。このとき、積極的に使っていきたいのが「Action Verb」と呼ばれる動作動詞です。これらのAction Verbを使ってレジュメを書くことにより、口語ではない大人っぽい響きの英語になります。

Approve (承認する) Direct (指揮する) Increase (増やす) Persuade (説得する)
Assign (任命する) Enhance (拡張する) Initiate (主導する) Prepare (準備する)
Attain (達成する) Ensure (確実にする) Instruct (教える) Present (提示する)
Build (構築する) Expand (拡大する) Lead (導く) Process (プロセス化する)
Complete (完成する) Expedite (促進する) Manage (管理する) Produce (生み出す)
Conduct (実行する) Facilitate (促進する) Maximize (最大化する) Propose (提案する)
Contribute (貢献する) Forecast (予測する) Minimize (最小化する) Provide (与える)
Coordinate (調整する) Formulate (形にする) Negotiate (交渉する) Reorganize (再編成する)
Create (創造する) Generate (生み出す) Operate (運用する) Research (研究する)
Demonstrate (示す) Head (先導する) Organize (組織化する) Resolve (解決する)
Design (デザインする) Identify (確認する) Participate (参加する) Revise (改訂する)
Develop (開発する) Improve (改善する) Perform (実行する) Select (選択する)
  • 会社部署名

Human Resources Department
(人事部)
Accounting Department
(経理部)
Finance Department
(財務部)
Administration Department
(総務部)
Legal Division
(法務部)
Secretary Office
(秘書室)
Corporate Planning Department
(経営企画室)
Communications/PR Department
(広報)
Manufacturing Department
(製造部)
Development Department
(開発部)
Engineering Department
(技術部)
Procurement Department
(購買部)
Overseas Department
(海外事業部)
Business Development Department
(営業促進部)
Sales Department
(営業部)
Store Development Department
(店舗開発部)
  • 会社役職名

General Manager
(本部長)
Director
(部長)
Assistant Director
(副部長)
Section Manager
(課長)
Section Chief
(室長)
Chief
(主任)
Factory Manager
(工場長)
Branch Office Manager
(支店長)
  • 職種名

Administrator
(総務)
Sales Representative
(営業)
Accountant
(経理)
Controller
(財務)
Advertising
(広告)
Public Relations
(広報)
Systems engineer
(システムエンジニア)
Programmer
(プログラマー)
Secretary
(秘書)
Clerk
(事務職)
Supervisor
(監督)
Engineers
(技術者)
  • 学位

Doctor of ~ (博士) Master of ~ (修士) Bachelor of ~ (学士)
  • 学部学科

Engineering (工学) Pharmacy (薬学) Science (理学) Computer Science (情報工学)
Business Administration (経営学) Commerce (商学) Economics (経済学) Sociology (社会学)
レジュメ作成時には上記のようなActive Verbを使うことで印象も良くなります。
是非使ってみてくださいね♪

Appenアペン(アッペン)向け「英文履歴書」レジュメの書き方!

Appen向け英文レジュメの書き方

Mike KunzによるPixabayからの画像 

こんにちは!ゆうぞうです♪

今回はAppen登録時に必要となってくる英文のレジュメ(履歴書)の書き方についてお話します!

「Appenの登録向け」に特化したレジュメの書き方です。

レジュメ。レジュメ。なんだか声に出したくなります。レジュメ。

実は英語のレジュメの項目は日本の様に型が決まっているわけではく、書き手次第なのでこれが正解ということはありません。今回はボクがAppen登録時に作ったレジュメを元にお話を進めていきます。

それはそうと、Appen Evaluators’ Caféのオンラインサロンが出来ました!Appenのお仕事をしていく上で悩んでいることや疑問などを一緒に話し合いませんか?ご参加はこちらから♪

英文レジュメの考え方

英文レジュメを書く目的は、相手に自分を知ってもらうだけでなく、どん欲に自分を相手にアピールする為に書きます。それを意識して書いてみましょう!

謙遜美徳をとする日本人は自己アピールに慣れてないのよね。

英文レジュメ書き方のルール

書き手任せの自由な英文レジュメですが、最低限守ったほうがいいルールがあります。

できる限りシンプルに

仕事と無関係なことは一切書かない。アピールに徹して無駄なことは一切書かないのが英文レジュメの法則です。

大事なこと(アピールポイント)から書く

Appenに登録するのにアピールできるポイント(職務経歴・スキルなど)をページの上部から順に書いていきます。

学歴・職歴は新しい順に書く

直接仕事に関係する最近の経験などを優先して書きます。日本の履歴書とは逆になるので気を付けましょう。

英文レジュメのフォーマット

日本の履歴書と違って英文レジュメはタイプしたものを提出します。

日本は基本手書きなので大変ですよね。

レジュメのサイズ A4
枚数 1枚。多くなり過ぎても2枚まで。無駄無く簡潔が基本。
フォントのサイズ 本文 12~14ポイント 見出しは本文サイズの+2ポイント
フォント Times New Romanなどの奇抜でなく読みやすいもの
ブラック。色は使いません。

Appen向けレジュメのテンプレート

Appe登録に向け、シンプルでオーソドックスなレジュメを制作します。下記サンプルは上記個人情報以外(②から下)はボク自身が実際にAppenに提出したものです

身を削ってブログ書いてるわね。

 

個人の情報

氏名  大きな文字で中央に
住所 注意 日本とは並びが逆になります 。

〒150-0042

東京都渋谷区宇田川町34−6 MアンドIビル

なら

M and I Building 34-6 Udagawa-cho, Shibuya-ku, Tokyo 150-0042

都道府県は「都 to/府 fu/県 ken」は省略します。市区町村の「市 shi/区 ku」は記入します。

電話番号・メールアドレス 電話番号

日本の国番号「+81」を頭につけ、市外局番・携帯番号の初めの「0」を外して記入します。

メールアドレス

電話番号に続いてメールアドレスも記入しておきましょう。Appenでは「gmail」をよく使うので「gmail」のアカウントを取っておくといいでしょう。

「OBJECTIVE」Appenの仕事を希望する目的

ボクの場合は「自分の英語と日本語のスキルとライティングスキルを活かせる仕事がしたいので」と書きました。

・在宅の仕事がしたい

・IT関連の仕事に興味がある

・自分の英語力を使って海外の会社で仕事がしたい

などの理由でもいいと思います。

重要なことは「謙遜」しないことです。英語にそんなに自信がなくても、面接を受けるわけではないので、ゆっくり単語を調べながらなら英文が読めるレベルなら「自分の英語スキルを使って仕事がしたい!」と胸を張って書きましょう。

海外に行くと、ハチャメチャな英語力の人が「俺は英語ができるから!」得意顔なのを見かけることがあります。外国語なんて通じさせたもん勝ちなんですよ。

 

「QUALIFICATION」スキルや技術、資格

ボクが書いたのは、

・16年間経営する古着屋で接客をしていたのでコミュニケーション能力が高いこと

・カリフォルニアの大学を卒業しているので英語の読み書き能力が優れていること

・芸術学で学位を持っていること

です。当時はAppenの仕事はチームでやったり、デザイン的な仕事もあるのかなって思っていたのでこんな感じで書いたんだと思います。

あたらめて読むと恥ずかしい、、、。

でもAppenで仕事している今思うと、

・AIやITに関連した(スマートスピーカーなど)資格や特技

・SNSに関連する資格や特技

・語学に関する資格や特技

などがより適していると思います。第二外国語もあれば書いておく方がいいと思います。

職種や学歴についての単語や表現などは下記リンクに載せてあります↓

Appen向けレジュメ(履歴書)で使える英単語集!

ranich17によるPixabayからの画像

「PROFFESSIONAL EXPERIENCE」職歴

ボクは「redwood」という名前の古着屋さんウェブショップを経営していたので、そのことと、「古着屋さんオーナーになりたい人を育成する塾」オンラインで経営しているのでその旨を書きました。

ここはこれまでの職種を新しい順に書きましょう。Appenに全く関係のない職種は外してもいいと思いますが、Appenは幅広く人を集めているので、ここは素直に職歴仕事上達成した功績など謙遜することなく書きましょう。

そう言いながらも古い方を先に書いてしまっているわね。

 

「EDUCATION」学歴

学歴も新しい順に書いていきます。所属した大学と学部をすべて書いてはいけません。上記はダメな見本です笑。

①最後に取得した学位

②学校名

③所在地

④学位を取得した年(卒業年)

を記載します。

ボクのレジュメを正しく直すと、

となります。

よく間違えてるの出せたわね。

まとめ

最後に英文レジュメを書きコツをまとめてみました。

箇条書きが基本

レジュメ箇条書きで書きます。一目で分かりやすいというのが理由です。

  • 動詞や名詞から文を始めます。主語は省略
  • 過去の経験は過去形で、現在の経験は進行形で記載
  • 現在も続けている経験は進行形で記載
  • 同じ意味でも異なる動詞を使う。(同じ動詞を何度も使うと子供の文章の様に思われます。)
  • 数字はアラビア数字が基本です。

自信を持った文章を心掛ける

日本人は「謙遜」美徳としているところがあるので、「私はこんなにすごいんだぞ!」と見せることを良しとしません。でもそれは日本の中だけで通用することで、Appenの様な海外の会社では「自信のない信用のできない人」だと思われてしまいます。

 

いかがでしょうか?自分でレジュメ書けそうですか?
この記事がAppen登録をする人に少しでも役立つことを願っています♪