プロジェクト

自宅の部屋の画像を撮る、AppenプロジェクトHannayって?

自宅の部屋の画像を撮る、AppenプロジェクトHannayって?

Sally Jieun KimによるPixabayからの画像

こんにちは!ゆうぞうです。

今回はちょっとユニークなプロジェクトHannayからお誘いのメールが届いたので、ご紹介したいと思います。

プロジェクトHannay

All Projectsに進んで見るとHannayの説明はこんな感じです。2021年4月現在。DeepLで翻訳しました。

プロジェクト・タイトル:Hannay

ROOMタスクは終了しました – 子供画像タスクはまだあります

あなたは、大手テクノロジー企業のコンピュータ・ビジョン・アプリケーションの発展に貢献する準備ができていますか? もしあなたがスマートフォンを持っていて、画像を撮るのが好きなら、このプロジェクトはあなたにぴったりです。

ご自宅のさまざまな部屋の画像を数枚提出していただきたいと思います。画像は、あなたのスマートフォンで撮影され、Appen Mobileツールを通じてアップロードされます。

メリット:
短期間での収入が可能
短納期のプロジェクト
参加しやすい
参加条件
スマートフォン端末
あなたの家の1つの部屋の写真(最低10枚
最大50枚の写真(1部屋につき10枚
お時間は1時間です。
お支払いは、提出された写真の品質と保証を確認した上で行われます。このプロジェクトは、時給制ではなく、タスクごとに支払われます。表示されている支払いレートは、完全なタスク(50枚の写真)を提出した場合のものです。タスクの所要時間は1時間以内です。

このタスクを成功させると、さらに稼げる追加タスクに招待されるというオプションがあります。

簡単でしょう?あなたの画像を共有する準備ができたら、今すぐ登録してください。

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StockSnapによるPixabayからの画像 

感想

Hannayは様々な家庭の部屋の画像子供の画像を集めてAIの知識を向上させるプロジェクトですね。部屋の画像はもう募集していないので、今回は子供の画像の募集だそうです。このプロジェクトはAppen Mobileというアプリをダウンロードして、スマホを使ってタスクをこなします。

個人情報的に気になる方には不向きなプロジェクトかもしれません。でも、そこさえ割り切ったら楽しみながらできるプロジェクトだと思います。

Appenではこういう個人情報に関するようなプロジェクトもたまにあります。仕事のレシートを見せてほしいといったようなプロジェクトまでありますからね。いくらAIの進歩に必要だからと言っても、軽い気持ちで参加できるものとできないものがありますよね。ボクはそこまで気にしないタイプですが。

プロジェクトCrescentってどんな感じ?Appenアッペン

プロジェクトCrescent

こんにちは!ゆうぞうです。

今回はちょっと変わったプロジェクト、Crescentについてお話したいと思います。

Jess BaileyによるPixabayからの画像 

Crescentとは

All Projectsページに行くと下記のように書いてあります。

Crescent | Data Collector

The goal of this project is to tap into the collective intelligence of the public at large. Results of tasks will be used in wide variety of applications – data annotation, multimedia, sentiment analysis and search engine result evaluation.

Required:

1. Computer OS should be Microsoft Vista, Microsoft Windows 7 and above

2. 3 to 5 years of residency in the country

3. Windows Live ID (WLID)

 

Crescent|データ収集

このプロジェクトの目的は、広く一般の人々の集合的な知性を活用することです。タスクの結果は、データアノテーション、マルチメディア、センチメント分析、検索エンジンの結果評価など、さまざまな用途に使用されます。

必須項目

1. コンピュータのOSがMicrosoft Vista、Microsoft Windows 7以上であること

2. 国内に3~5年在住していること

3. Windows Live ID(WLID)を持っていること

CrescentはUniversal Human Relevance System(UHRS)を使って行います。これはCrescentにアプライするとこのサイトに誘導してくれます。このときに必要なのはWindows Live IDです。

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報酬

気になる報酬は、$ 0.01 per task/ DEFAULT って書いてありますよね。えっ!タスク一つこなして$0.01、日本円でほぼ1円しか貰えないの?と思うかもしれませんが、割とそんなことはありません。

ボクの経験では$0.15のタスクもあります。全体的には$0.03~$0.06ぐらいのタスクが多い気がします。

ん?どゆこと?

と思ったかもしれません。実はCrescentは他のプロジェクトと違い、一つの仕事をするのではなく、いくつもの仕事がCrescentの中に存在しているのです。AppenのAll Projectsのページを開けると沢山のプロジェクトがありますよね。そんな感じでCrescentの中に小さなタスクが沢山あるイメージです。

今日現在では18種類ものタスクが出てます。今までで最高です。

でもなんでこんなに報酬が低いのかというと、課程の少ない、単純作業のような(どっちか選ぶだけみたいな)タスクが多いからです。タスクによりますが、一つのタスクは数秒でできるものが多いです。種類もText annotation, Search Relevance, Image Annotation, Video Annotation, Speech Transcription, Otherなど、沢山のカテゴリーの中にさらにいくつかの種類のタスクがあるというプロジェクトとなっています。

RitaEによるPixabayからの画像 

メリット

他のプロジェクトは突然終わったり、仕事用のタスクが無くなったりすることがありますが、Crescentは絶えず新しいタスクがアップされてくるので、他のプロジェクトの予備的な使い方ができます。他のプロジェクトと違ってガイドラインを読んでクイズを受けるとすぐに仕事ができます

デメリット

単価が低いので、数をこなさないとそこそこの金額を稼げません。一番のデメリットは新しいタスクにチャレンジする度にガイドラインを読んでテストがあることです。しかも同じタスクがいつもあるとは限らないというところ。せっかくパスしたタスクが数日間消えてまた現れたりします。

まとめ

Crescentはメインで稼ぐプロジェクトとしてはクセが強いかもしれません。でも一応アプライしておくと他のプロジェクトが出来ない間などのつなぎに使えるんじゃないでしょうか。

これを書いてる今もボクはPollockとHarborとIndexの仕事が全然始まらないので、サポートセンターにticket送って返事待ちだったりします。全部Qualification Quiz受かってもう何日にもなるのに早く始まってほしいところです、、、。

1日1時間で月6万円稼げるOgdenって!?Appenアッペン副業

1日1時間で月6万円稼げるOgdenって!?

Free-PhotosによるPixabayからの画像

こんにちは!ゆうぞうです♪

今回は2021年に始まった新しいプロジェクトOgdenについてお話したいと思います。

プロジェクトOgdenとは

OgdenはそれまでにあったTrukeeInariなど、日本のエバリュエーターに人気のあった4つのプロジェクトが一つになった、Instagramfacebookに流れる広告を評価するプロジェクトです。

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Ogdenのお仕事

Ogdenの仕事はパソコンで評価します。SRT(Single Review Tool)というAppenから提供されるサイトを使って評価します。日によって多少の増減はありますが、基本的には1日に30タスクこなす様になります。30タスクこなすのに掛ける時間は最長1時間です。それ以上掛かってもその分の時間は報酬にカウントされません

Ogdenのルール

Ogdenでは1時間につき$19(アメリカドル)支払われますが、1日にできるOgdenの仕事は最長1時間までで、それ以上したくてもタスクが出てきません。

Ogdenに登録するのに必要なのはパソコンとInstagramfacebookのアカウントです。Instagramについてはフォロワー数と利用期間を聞かれます。利用期間は半年以上必要だったと思います。Ogdenを希望する方は今のうちにInstagramfacebookのアカウントを作っておきましょう。

Ogdenself reportedのプロジェクトです。自分で仕事した日付時間をチェックしておいてインボイスに反映させなければなりません。

self reportedにつて知りたい方は下記リンクの記事をチェックしてください♪

【重要】Appenアペン(アッペン)インボイス請求書の提出について

Дарья ЯковлеваによるPixabayからの画像

まとめ

ボク自身の経験を言うと、1年ほど前にTrukee(スマホでの広告のプロジェクト)を始めて、そろそろ1年が過ぎる頃になってOgdenというパソコンで行う広告の評価プロジェクトにTrukeeが変わるという連絡を受けました。

Trukee1年ほどでプロジェクトが終わると聞いていたので、Ogdenという新しいプロジェクトに変わることによってその1年縛りが伸びるのでは?と期待したのもつかの間、Ogden開始1か月ほどで終了のメールが届きました。たくさんの人の意見を取り入れるために1年ほどでエバリュエーターを入れ替えているという旨のメールでした。

TrukeeやOgdenのようなプロジェクトがもっと増えたらいいのに、、、。

これから分かることはOgdenも契約は1年間の可能性が高いという事です。1年間は安定して収入が入ってくるので大変ありがたいのですが、1年間がリミットであるという事を計算して他のプロジェクトにもアプライしておくことをおすすめします。

 

AppenアッペンのNewプロジェクト「Kashima」ってどうなったの?

Newプロジェクト「Kashima」

StockSnapによるPixabayからの画像 

こんにちは!ゆうぞうです。Appen Chinaでない方(普通のAppen、豪Appen)のトランスクライブ(転写)プロジェクト「Kashima」が始まったと知って喜んでいたのですが、なんとなく残念なメールが届いたのでそのお話をしようと思います。

Kashimaってどんなプロジェクト?

KashimaはAppen ChinaのArgornと同じトランスクライブ(転写)プロジェクトです。日本語の音声を聞いて聞いた通りを文字に起こすというプロジェクトです。

Argornの報酬の入金が3か月もかかることと、こちらが想像している報酬よりかなり低いので、同じトランスクライブ系のプロジェクトが豪Appenの方のプロジェクトで始まることにボクはすごく期待していました。

ボクはArgornにも参加してるし、その前の何だっけ、ド忘れしましたが、その前のトランスクライブ系プロジェクトも参加していたので、トランスクライブには少し自信がありました。

しかし、大量のガイドラインを勉強してテストを受けるも、2度に渡って不合格、、、。最最のトランスクライブ問題の記入の仕方が分からなかったのが敗因だと思っています。知らんけど。笑

せめて不合格にしても正解が知りたかった、、、。

ガイドライン見ながら受けるテストなのでそんなに難しいこともないはずなんですが、、、。

合格した方はけっこういらっしゃるんでしょうか?

このブログを読みながら「ゆうぞうってバカだな!」って思っているのでしょうね笑。

ゆうぞうってバカだな!

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どうなったの?

ボク自身合格できなかったので、プロジェクトの開始については分かりませんが、2021/02/05 にKashimaプロジェクトからメールが届いていました。

原文を載せるのは気が引けるので、意訳を載せておきますね。

「ハロー。

Kashimaプロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。残念ながら、予想していたよりも少ないデータしか集まらなかったので、今のところトランスクライバー(転写する人)の募集は中止とさせていただきます。

資格を合格された方につきましては、申し訳ございませんが、まずは空きの時間があればお仕事を割り振らせていただくことになりました。空きが見つかり次第、ご連絡させていただきます。

今後のプロジェクトでご一緒にお仕事をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

宜しくお願いします。
サポートチーム」

追加での募集は行わないけど、合格者にはまた仕事が振り分けられるみたいですね。「予想していたよりも少ないデータ」というのは、依頼者からのデータということですよね。

プロジェクトってそもそも、依頼者から「こういうデータを集めてくれ」っていう依頼があって、それに対してAppenサイドがプロジェクトを立ち上げて、そして働く人を募るという感じではないのでしょうか?

合格者が仕事にすぐありつけないなんて。

でもAppenはQualification Testに合格したのになかなかプロジェクト開始されないのってありますよね。ボクも合格してるのに連絡待ちのプロジェクトが3つほどあります。

Kashimaの合格者の方に早く仕事が来るといいですね。このメールの書き方だとしばらく時間はかかりそうですが、、、。

ゆうぞうは合格してないから関係ない話だけどね~♪